マリオは何世代にもわたって愛されている

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甥っ子とNewスーパーマリオブラザーズwiiを一緒にプレイして
昔兄弟とファミコンのスーパーマリオブラザーズをプレイした事を思い出して懐かしい気持ちになりました。

その当時私は5人兄弟の末っ子で、いつも兄や姉に負かされてばかりいたけれど
ファミコンのスーパーマリオブラザーズでは仲良く一緒にプレイして遊んだ思い出があります。
5人兄弟なので3対2で別れて、マリオチームとルイージチームに別れて
キャーキャー!言ってよく母に叱られたなぁw
やっぱり兄は私より長く生きているのもあって、クッパなんてすぐ倒してしまって
そのときほど兄を尊敬したことはないです。

昔のマリオに比べて今のマリオはもっと滑らかでリアルに動くようになってしまったけど
あの時と同じような気持ちで、新しい世代の甥っ子と一緒に遊べるゲームってすごいなと思いました。

けど、あの頃にwiiのマリオブラザーズがあったら協力プレイとかできて楽しかったんだろうなぁと
今のマリオを兄弟でできる若い世代がうらやましくなったりして・・・。

まぁファミコンのコントローラーでカラオケなんて今の子は知らないだろうから
どの世代も世代なりの楽しさがあるんだろうなぁ。
エロかわマスター エロマス

小学校入学と初代ゲームボーイ

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三十過ぎの私の年代が小学校に上がった頃はちょうど、初代のゲームボーイが発売された時代でもあります。
発売されていたタイトルも限られたものですが、どれも有名なタイトルなのはいうまでもありません。
スーパーマリオランド、テトリス、魔界塔士サガ、といったシリーズ化は勿論、後まで残ったまたはリメイクされた作品がこの頃に出ていたのだと思うと感慨も深く感じられるものです。
元々私ではなくて兄に対してのプレゼントだったのですが、兄の方が私にもやらせようと必死でした。
対戦用ケーブルなどの付属品が無いと対戦が出来なかったり、機能に対してソフトや本体が非常に高価でしたが、一人用のゲームとゲームボーイで周りの子と盛り上がっていたのを色々と思い出せます。
現状のゲーム機は単体でネット通信が出来たりデータが保存出来たり再生出来たり、高機能ですが二十数年前はゲーム機単体の機能だけでも十分に友達付き合いが成り立ったのを思い出せます。
その当時の子供であった世代には今のゲーム機の性能は全く想像の付かないものでしたし楽しみ方も違っていますが大人も子供も惹きつけてやまないのがゲームだよな、と感じさせられますね。
ハーレムオブパイレーツ

どうしても勝ちたかったレースゲーム

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私が小学生4年生くらいの時に兄が母にクリスマスプレゼントでねだってレースゲームを買ってもらっていた。
兄は二人いて私を含め三人兄弟でゲーム機はひとつしかない。RPGなんかをするときにはいつも争奪戦が起こっては「次かわってー!一時間後ね」とかそんなことばかり言い合って喧嘩もしていた。よくあるデータの上書きなんかをしてしまった日には謝り倒したり逆もあったり。不自由であった。

初めてのレースゲームは複数人プレイだったので兄弟みんなはしゃぎながら一緒にプレイできた。けれど私は年齢が一番低いのもあってか一度も勝てずに終わっていた。悔しかった。
そしてその夜から毎晩兄二人が寝た後練習をしようと試みた。みんな寝るときだったから母に叱られたり、兄に怒られたりといろいろあったけどタオルケットでテレビごとかぶせて光が漏れないように(今思えば光漏れまくりだけども)毎晩練習をした。
その甲斐あってかようやく私は兄に勝てるようになった。それからはもう楽しくて何度も遊んでいた。兄が飽きるまでは相手をしてもらって負ける時の方が多かったけど、1位になれることの嬉しさを知ったからには頑張ってプレイし続けた。

今ではそのレースゲームをプレイすることもなくなってしまったけれど、その時の楽しさは昨日のように思い出せる。と、ともに年下の妹が躍起になって練習しているのに気づいていた兄たちは「少し手加減しようか」と思ったかどうかなんて想像もしてしまう。喧嘩しながらも兄たちは優しかった。昔の良い思い出として残っている。けれど今でも負けず嫌いである。

触手キングダム 触手ゲーム

昔と今のポケモンゲーム

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ポケモン赤・緑・青が出たときは、凄かったな~。わたしは緑やってたけど、1日何時間かやってたし、本当にハマッてた!あのときはゲームボーイだよ!懐かしい♪5枚入りのシールを買いまくって、学年で一番たくさん集めてたけど、学校で体育の時間に盗まれてそれから買うのやめたっけ。アホだったな~。 Continue reading